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お正月

初詣や神社参拝のマナー!服装や時間帯は?生理中は参拝NG?

投稿日:2017年12月1日 更新日:

初詣 マナー 服装 時間帯 生理

初詣に初めて参拝しに行く場合でも、何度も初詣に行ったことがある場合でも、初詣のマナーって意外と知らないことが多いかもしれませんね。

「皆がこの参拝の仕方をしているから」
「周りに合わせていれば良いかな」

なんて思って、初詣で神社に参拝しているとしたら、周りが皆マナーを知らない人たちだとしたら、間違っていたら、アナタも間違えた参拝の仕方をしてしまいますね。

このページでは、お正月に神社に参拝する初詣のマナーについて、意外と知られていない点を紹介します。

・初詣の服装は?帽子はNG?
・初詣の時間帯は?
・女性必見!生理中は参拝NG?

など、初詣のマナーについて紹介しますね。

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初詣で神社参拝するときの服装は?帽子はNG?

初詣に行くときにまず気をつけておきたいマナーとしてあげられるのは、服装ですね。

初詣をする季節は、お正月ですから当然のことながら冬ですので、厚着をして出かけることになります。

その時に、こんな服装だとNGというものがありますので、チェックしていきましょう。

初詣の神社参拝は神様に1年の初めのご挨拶をしに行くわけですから、やはりそれなりの服装をするべきでしょう。

男性はスーツ!女性は着物!なんていう決まりは無いのですが、明らかにNGな服装は以下です。

・穴の開いたジーンズ(破れた衣服)
・袖や裾の伸びたのようなクタクタの衣服
・帽子NG(ニット帽をかぶったままの参拝者が多い)

また、参拝する(手を合わせる)直前で構いませんが、マフラーやコートなどもできれば脱いでおいたほうが良いと思います。

初詣では非常に混雑すると思いますので、マフラーとコートを脱ぐことが不可能かもしれませんが、神社の鳥居をくぐる時点で帽子は絶対に取るようにしましょう。

初詣の時間帯は?1月1日以外ならいつまでに参拝?

初詣の時間帯って、いつが正しいのでしょうか?

大晦日からお正月にかけての深夜が良いのか?お正月の早朝が良いのか?

初詣に関しては、正しい時間帯という設定はありません。

深夜の参拝でも早朝の参拝でも構いません。

ただ、普段の神社参拝の時間帯では「日の当たる時間帯が良い」とされていますから、お正月の朝から夕方あたりまでには、初詣へ行きたいですね。

もっと言えば「元日(1月1日)の午前中」がベストですね。

普段の神社参拝での時間帯は?

少し紹介しましたが、「日の当たる時間帯」に参拝すると良いとされているのは、暗闇には邪気があると言われているので、上記の時間帯での参拝が良いとされています。

初詣をお正月以外にするならいつまでにするべき?

「松の内(まつのうち)」という言葉をご存知でしょうか?

松の内とは、お正月に飾る「門松(かどまつ)」を飾っておく期間のことです。

年末から年明けの1月上旬に門松を飾って、神様に滞在してもらう(松だけに待ってもらう)ということですね。

この松の内の期間までに初詣は行っておきたいですね。

では、松の内は地域によって違うと言われています。

ざっくりと紹介すると、関東は1月7日まで、関西は1月15日までです。

ただ、初詣に関して言えば、全国どこでも1月7日までに行っておくようにしたいですね。

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初詣に生理中の女性NGは古い風習

初詣に生理中の女性はNGなんていう情報をチラホラ見受けるのですが、実際のところ真相はどうなのでしょうか?

血は穢れを表すもの

昔の神社では、血は穢れ(けがれ)を表すものとして忌み嫌っていました。

これは生理中の女性だけに限ったことではなくて、怪我を負った男性でも同じことが言えました。

さらに、「穢れ」という言葉が「気枯れ(けがれ)」という言葉と同じ読み方をするのが、良くないとされる一説もあるようですね。

気枯れとは、魂が抜けている状態という意味があり、そのような状態で神様の前に立つことが、不敬(ふけい)であるとされているからだそうですね。

このような風習はハッキリ言って古いものですから、現代の初詣参拝や、神社参拝には当てはまらないものと考えて良いでしょう。

女性そのものが不浄なものだった?

太田房江さんが大阪府知事だったとき、大相撲の大阪場所での表彰式で、大阪府知事賞を優勝力士に渡すために土俵に上がろうとしましたが、日本相撲協会に拒否された、ということがありました。

これは女人禁制の土俵に女性が上がることを許さない、要は、不浄な女性が神聖な土俵に上がることを許さないという伝統が、反映された形でしたね。

大相撲の世界ではいまだに残る風習ですが、現代の神社ではもうそんなことは無いでしょう。

巫女さんが生理中に神事に携われないなんてことはありませんからね。
(断言はできませんが、ほとんどの神社でそのような風習は無いでしょう)

ですから、生理中の女性が初詣に行ってはいけないなんていう、現代にそぐわない風習は気にしなくて大丈夫です。

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まとめ

初詣のマナーで、特に「服装」「時間帯」について、また「初詣に生理中の女性は行ってはいけない」なんていう古い風習について紹介しました。

神事には古い風習は付き物ですが、神社参拝についても時代に流れに沿ってルールは変わっていくものです。

1年の一番初めに神様に会いに行く初詣ですから、マナーはしっかりと押さえておきましょう。

「一年の計は元旦にあり」ですね!

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