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交通ルール

クラクションの意味とありがとうを上手く小さく鳴らすコツ

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クラクション 意味

車のハンドルの真ん中に設置されているクラクション。

私はほとんどクラクションを使うことはありませんし、私がよく鳴らされるパターンは、赤信号で停まっていて、青信号になったにもかかわらずテレビやDVDなどを見てしまっていて気がつかずに、後ろの運転手から「ピッ」と鳴らされるパターンですね。

この場合は100%私が悪いので腹を立てることもありません。

ところが、ニュースを見ていて「クラクションを鳴らされて腹が立ったから殴った」「クラクションがうるさいので刺した」など、クラクションがうるさいと腹を立てる人が多いようですね。そういったこともあって、私はあまり使わないようにしています。

ただ、細い道などで、対向車に道を譲ったりした時、対向車の運転手が「ピッ」とクラクションを鳴らして、「ありがとう」の意思表示をしてくれることがあります。

「ありがとう」を伝えるクラクションを「ピッ」と短く小さく上手く鳴らすコツがあれば知りたくないですか?

車のクラクションの本来の意味と合わせて紹介します。

また、個人的に大ファンのダウンタウンがガキの使いのトークで車のクラクションについて話していたのを思い出したので、それも紹介しますね。

  

車のクラクションの本来の意味

クラクションは基本的には鳴らしてはいけないものです。

注意喚起として鳴らさないといけないこともありますが、使用しないことが原則となっています。

注意喚起としての音の設定がされていますので、人間が「大きい」「うるさい」「不快」「耳障り」と感じる音になっています。

「ありがとう」という意味で鳴らしたはずのクラクションが、相手を威嚇しているかのように取られることも可能性としてはゼロではありません。なるべく鳴らさずに運転をすることが原則となっています。

クラクションを鳴らしたら違反?

クラクション 禁止
この標識がある場所でのクラクションの無意味な使用は禁止されています。周りの車や人に対する注意喚起以外での使用は認められていません。

細かい話になりますが、「ありがとう」の意味でのクラクションも禁止です。違反すると反則金3,000円で、それに従わな勝った場合は20,000円以下の罰金を命じられます。

このクラクション禁止の標識がない場所でも、クラクションをむやみに使った場合は、上記と同じ罰則がありますので気をつけるようにしましょう。

クラクションを鳴らさなかったら違反?

クラクション 標識
この標識があるところでは、絶対にクラクションを鳴らしてください。

設置されている場所は、見通しがきかない箇所です。左右の見通しがきかない曲がり角、前の見通しがきかない片側一車線の頂上付近などに設置されています。

この標識があるところでクラクションを鳴らさなかった場合は、50,000円以下の罰金が命じられます。道路交通法54条、奥が深いですね。

クラクションでありがとうを上手く鳴らすコツ

道を譲ってくれたときの「ありがとう」、知り合いが道に居たときの「あいさつ」など、これらのクラクションは厳密に言うと、道路交通法違反です…。

「ありがとう」と気持ちでクラクションを鳴らしたはずが、「ビー」と鳴ってしまい対向車とトラブルになったり、横を歩いていた人がビックリして威嚇してきたり、基本的には「ありがとう」「あいさつ」でクラクションを鳴らすことは止めましょう。

ですが、一応、短く、上手く、小さくクラクションを鳴らすコツが色々とありますので、紹介だけはさせていただきます。

・手のひらではなくチョップするように叩く
・掌底(しょうてい)で叩く
・手をグーにして横で叩く

などなど。

私は「ありがとう」や「あいさつ」でもクラクションは鳴らしません。

日中なら対向車に手を挙げてお礼をして、夜でも見えないかもしれませんが手を挙げるようにしています。夜はパッシングするという人も居るようですが、パッシングもトラブルの原因になるのでしません。

ガキの使いトークでクラクションについて語る

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!のトークコーナーで、以前に松本人志さんがクラクションの音の大小について話していました。そのことでトラブルに巻き込まれたそうです。

松本人志さんは芸人さんですので面白おかしく紹介していますが、笑えない方法へ進む可能性だってあります。

[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=vFuBMEXpQZg”]
後半部分の畳み掛けは、本当に面白いですね。

ただ、仮に相手がタチの悪い人だった場合、大きなトラブルになりかねませんから、クラクションをできるだけ鳴らさないように運転をすることを心がけましょうね。

まとめ

クラクションの本来の意味についてまとめました。

人が不快に感じる音と設定されていますので、鳴らした本人とは違う意味で捉えられるとトラブルに巻き込まれる可能性があります。

私は鳴らされてもそこまで気にしないのですが、すぐに怒る方々が多いので、やむをえない時以外は使用しないようにしましょう。

また、「ありがとう」「お礼」「あいさつ」でクラクションを鳴らすことも、厳密には違反ですので控えてください。

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